北朝鮮と話合うことの意味

北朝鮮の威嚇が止まりません。

とはいえ、ここまで報道が多いのはどうやら日本だけのようです。そして、その時の論調というかまとめ方は「きちんとした話し合いをしなければいけません」といった可もなく不可もないものです。

話し合いでお互いが納得できれば問題はありませんが、北朝鮮の場合はどうもその逆のようです。

話し合いをしている時間に核開発をする時間稼ぎをしていた、と報道されています。それでも、戦争をおっぱじめるわけにはいきませんから手段としては話し合いしかないのです。どうやら経済制裁は足並みが揃いそうにもありません。

話し合いをすれば更なる時間を北朝鮮に与えることになります。認めたくはありませんが、アジアの小国が世界を相手にあっぱれ!なのかもしれません。

野菜の価格高騰とベランダ菜園の関係

今年の夏はいつもより野菜や果物の価格が少し高いような気がする…と思っていましたが、夏後半になってからの気温の低下と日照不足、そして長雨で、野菜の値段はますます高騰しています。

つい先日までは連日のように特売品となっていたキャベツもいつの間にか高くなっているし、秋の味覚のナスや南瓜も買うのをためらってしまうようなお値段です。

主婦は数十円の差にも敏感なのです。そういえば、つい半年ほど前の春先にも、ニュースになるほど野菜が高くなった時期がありました。

その時にいざという場合に備えてベランダ菜園を始めようと思っていたのに、何もしないまま半年が過ぎていたのです。「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉を思い出しました。さっそく今から近所のホームセンターの園芸コーナーに行ってきます。